おさんぽで、首がしまることは、もうない。
自ら手織りした布を用い、わんちゃんの心と体に負担をかけにくい形のハーネスをオーダーメイドで製作しています。 のんびりゆったりおさんぽできる3mリードもおすすめです。

手織り布コースター


今日は、ご注文いただいた手織り布のコースターをおつくりしました。

コースターは製品のラインナップには入っていませんが、コースターに限らず、ご相談いただければ出来るだけご希望に沿ったものをおつくりしたいと思っています。

今回のコースターは、ご注文主さまが彼氏さんと一緒におつかいになるということです。
サイズや形、使用する布をどうするかなどは、ご予算をうかがった上でご相談しながら決めていきました。

こんな感じに仕上がりました♪



メインとなる手織り布には「わかば」と「あげは」をお選びくださったので、土台の布は共通にしてペアな感じを出すようにしました。
コップだけでなくリプトンの紙パックもよく置く、というお話しがあったので、内側の四角は紙パックにぴったりの7cm四方にしています。

ご注文主さまはもちろん、彼氏さんにも気に入っていただけると嬉しいです♪
おふたりが末永くしあわせにいられますように!!


明日は11:00~18:30 オープンの予定です。
わん連れ出勤いたします!
どうぞよろしくお願いいたします♪♪

***

以下は、先日行ってきた横浜トリエンナーレの感想です。

9/17(水)、大学時代の友人と横浜トリエンナーレに行ってきました。
暑すぎず寒すぎず、とってもいい天気!
4か所の会場を楽しく回ってきました。

一番印象に残ったのは、何雲昌(ハァ・ユンチャン)という作家の映像作品です。
映像作品というか…パフォーマンスの記録映像というか…。
「相撲 一対百」というタイトルで、何雲昌が百人の男たちと延々戦い続けます。
戦うといってもかっこいい映像とかではなく、だんだん疲れてきて、よろけたり、しまいには嘔吐したりしながら、一定のペースで無常に鳴り響くホイッスルを合図に相手と組み合うのです。
ちなみに相手の百人は列になって待機していて、終わると列の最後尾に戻ります。
これが百人にいたるまでずーっと続く。

これまでにわたしが出会ったアートの中でもっとも感動したものに、タイトルも作者も忘れてしまった映像作品があります。
それはひとりの男性(作者)がひたすら画面にむかって叫び続けるというものでした。
大声で「あーーーーっ!!あーーーーーーっ!!」と言い続けるのです。
時間が経つにつれ、息が上がり、声が枯れて、最後は声が出なくなって終わります。
若かりし(笑)わたしは、この作品に心を鷲掴みにされたものですが、今回の何雲昌の作品にもこれに通じる感動を覚えました。

以前、一緒に横トリに行った友人が「すべての情報は編集されている」という趣旨の記事をFBに書いていたことがあります。
わたしも同意です。
ニュースなどのいわゆる「情報」が発信者によって編集されていることは当然ですが、もっと身近なこと、たとえばこうしてわたしが今書いているブログの文章であっても、それが言葉としてあらわされた時点で、それはすでにわたしによる編集を受けたものであり、もう決して生の、そのままのものではないわけです。
文章として表現しなかったとしても、自らの感じたことを言葉で思い浮かべた時点で、その感想はわたしの使用する言葉の並び、言葉の意味などの制約を受け、思ったこととは異なる何かとして記憶に定着していくように感じます。
何かを表そう、伝えようとしても、それがそのまま表されること、伝わることは「絶対に」ないと言っていい。
伝わった、と思うことはあるかもしれませんが、



書き終わって更新ボタンを押したら…ここから下、全部消えちゃった…。
めっちゃ頑張って書いたのに…。

もう一度書く元気はないので、このままアップします~(涙)。


ま、そんなこともある!!



手織り 手作り オーダーメイド 犬にやさしいハーネスのお店 Yarn Yawn (ヤーン ヨーン)
わんちゃんの心と体にやさしいオーダーメイドハーネスと、のんびりゆったりおさんぽできる3mリードを、ひとつずつ手作りで製作しています。ご注文・ご質問など、なんでもお気軽にご連絡ください。
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