おさんぽで、首がしまることは、もうない。
自ら手織りした布を用い、わんちゃんの心と体に負担をかけにくい形のハーネスをオーダーメイドで製作しています。 のんびりゆったりおさんぽできる3mリードもおすすめです。

オリーブの木


今日はじめて、お店に知り合いでないお客さまが来てくださいました!
看板やHPをご覧くださったそうです。
とてもとてもとても、とても嬉しかったです~!
普通の民家できっと入りにくかったでしょうに、おいでくださったこと心から感謝しています。
ありがとうございました!!


さてさて、本日、お庭にオリーブの木がやってまいりました。
看板の右側の木です。



Q, オリーブといえば?
A, アテナの木です!

Q, アテナといえば?
A, 聖闘士…ではなくて、織物の神様です!

実際のところ、アテナといってまず思い浮かぶのは、知恵の女神、戦争の女神としての側面でしょうか。
織神としての権能はそれほどメジャーではないかもしれません。
でも、アラクネとの機織り勝負の話など、聞いたことのある方もいらっしゃるのではないかと思います。

簡単なあらすじ:
織物が得意なアラクネさんは「神々よりもわたしのほうが織物が上手!」と言ってアテナの不快を買った。アテナと織物勝負をすることになったが、どちらも甲乙つけがたい出来。怒ったアテナはアラクネの織物を破ってアラクネに暴力をふるった。アラクネは自殺した。アテナはアラクネを蜘蛛に変えた。だから今でもアラクネ=蜘蛛は機織りが上手なのさ~。

…あれ?アテナひどい??

ここでのポイントは出来栄えというより互いが織りあげたタペストリーの内容です。
アテナが織ったのは神々(というか自分)を讃えるもの、アラクネが織ったのは神々(というかゼウス)の不品行を指弾するもの。
ギリシアの神々は人間のヒュブリス(傲慢)を決して許さないのです。
この話もアテナがわがままなのではなくて(いやわがままだけど)、アテナの恣意や神格を超えたところにきっぱりとしたラインがあって、そこに痺れる(以下略)。


話がそれました。
アポロンさまの香しい息~♪ということで月桂樹と迷い、最終的にはお花屋さんにおまかせしたのですが、入荷されたのはすらっとさわやかなオリーブでした。
イケメンにうっとりしないで機織りを頑張れということか…。理解理解!!

※しめじ先生が見つけてくれた素敵なお花屋さん「gente」 → http://www.gente.jp/index.html


さわやか伸びやか!

あまり写っていませんが、植え替えてくださった鉢もおしゃれです。

立派な実もなっています。


これで我が工房もアテナイの学堂ですね!(違うよ)
1年に1mくらい背が伸びて、年1回は植え替える必要があるみたいです。
どんどん大きくなれー♪♪


明日も、11:00~19:00でオープンいたします。
少しでも過ごしやすい気温になることを願っています!



手織り 手作り オーダーメイド 犬にやさしいハーネスのお店 Yarn Yawn (ヤーン ヨーン)
わんちゃんの心と体にやさしいオーダーメイドハーネスと、のんびりゆったりおさんぽできる3mリードを、ひとつずつ手作りで製作しています。ご注文・ご質問など、なんでもお気軽にご連絡ください。
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