おさんぽで、首がしまることは、もうない。
自ら手織りした布を用い、わんちゃんの心と体に負担をかけにくい形のハーネスをオーダーメイドで製作しています。 のんびりゆったりおさんぽできる3mリードもおすすめです。

製織

待ちに待った織りはじめです!
長かったー!!

今までの作業で経糸は準備OKです。

緯糸を入れるために、まずは使用糸を管(くだ)に巻きます。
管というのは緯糸を巻きつける細い筒です。
緯糸を巻いた管を杼(ひ)にセットして、杼を左右に渡すことで、経糸の間に緯糸を入れていきます。

お抱え大工さん

わたしの父は日曜大工が得意です。
お店のために、いくつもの備品を作ってくれました。
というか、今もまさに作ってくれているところです…(笑)。

今日は父への感謝をこめて、すてきな作品たちをご紹介いたします。

綜絖&筬通し

前回に引き続き、機かけを行ないました。
機かけは今日で完了、次からいよいよ織りはじめられます!

まずは綜絖通し(そうこうどおし)からです。

綜絖は、機の足の部分と繋がっていて、足を踏んだ時に上がったり下がったりします。
綜絖への糸の通し方と、綜絖と足の繋ぎ方で、織の組織を変えることができます。

機かけ

昨日の続きで機かけ(はたかけ)を行いました。

誰かに引っ張ってもらうと楽ちんなのですが、しめじ先生がお熱だったので、ひとりでやってみました。
しめじ先生を待つべきだったか…という展開に!?

整経

今日はデザイン1の布の整経を行いました。

整経(せいけい)とは、
機(はた)にかける経糸(たていと)を1本ずつ並べる作業です。
布を織るときは、経糸をあらかじめ機にかけ、そこへ緯糸(よこいと)を入れていきます。
緯糸はある程度その場で調整できますが、機にかけたあとで経糸を変更することはできないので、整経はとても大切な工程です。

なぜハーネスのお店なのか

HPづくりは着々と進んでいます。
でも、文字ばかりの見にくいページになりつつあるので、
見やすさ・わかりやすさの面から内容を再検討する必要がありそうです。

今日は、自分自身の整理もかねて、どうしてハーネスのお店なのか?という点について書いてみます。

先日も書いたように、ハーネスのお店をやろう!と思ったのは、その場のノリ的な部分も多々あります。
でも、いざ決めてみると、わたしがやるのは手作りハーネスのお店でなければならなかったのだと思うようになりました。
それはなぜか。


布のデザイン2

今日はHPの作成が順調に進みました~。

もう少しでみなさんにお見せできるようなページになりそうです。


第二作の布デザインもできましたので、ご紹介させていただきます!
今回は黄色~オレンジを基調に、青空にたんぽぽのイメージでデザインしました。

布のデザイン

HPやネットショップの作成に行き詰ってきたので、今日は気分を変えて布のデザインを考えてみました。
HTMLやらCSSやらって難しいですね。。

布のデザインも久しぶりでしたが、出来上がったハーネスを想像しながら楽しく作業を行いました!

開店を決めるまで

今日はYarn Yawn開店を決意するまでの流れをご紹介したいと思います。

見ての通りの行き当たりばったりですが、こんなでも開業できるんだ!と、これから独立を考えている方の励みになれば幸いです。